神奈川がんこおやじのブログ

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日本有数のまぐろの街!神奈川観光なら「三崎港」がオススメ!

こんにちは。
しがない40代男の神奈川がんこおやじです。

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神奈川県は都会といった印象を持つ方もいますが、山や川、海など自然豊かな場所です。

さて、そんな神奈川県の各所には毎年多くの方が観光に訪れますが、中でも私がおすすめしたいのが、「三崎港」。

小田原や箱根といった方面が海沿いの街としては人気かもしれませが、じつは「三崎港」は神奈川県きっての港町。私も夏場はよく訪れるお気に入りのスポットですので、ぜひここで紹介させてください。

日本有数のまぐろの街

「三崎港」は、神奈川県三浦市に落ちする漁港。「特定第3種漁港」と呼ばれる貴重な指定を受けている13個の港のひとつであり、なんと“まぐろの街”として全国的に有名な場所です。遠方といったイメージを持たれる方も多いのですが、じつは品川から京浜急行でおよそ1時間30分。

そこからバスに乗って10数分で「三崎港」に到着するのです。「三崎港」の停留所からは、新鮮な魚介とまぐろにこだわった飲食店に歩いてアクセスできるほか、ちょっとしたレジャーを楽しむことも可能です。

ツウな人は「三浦市三崎水産物地方卸売市場」で、マグロの競りを見に来るほどです。

魚介にこだわる食堂が魅力

街中にもまぐろにこだわる店が多いのですが、せっかく「三浦市三崎水産物地方卸売市場」を訪れたのであれば、その場所で経営されている食堂にアクセスしたいところです。

まず、私が「三浦市三崎水産物地方卸売市場」でおすすめしたいお店が「魚市場食堂」。なんと朝6時からオープンしているので、仲卸の人や水産系の関係者、観光客で朝早くから賑わっています。

中には、ツーリングのお客さんたちもやってきますから、かなりの人気ぶりです。穫れたての魚を使ったフライに刺身、東京都内や横浜の中心地では滅多にお目にかかることができない「マグロのあご焼き」などもリーズナブルな価格で食すことができます。

とはいえ、やはり「三浦市三崎水産物地方卸売市場」に来たのであれば、ぜひ食べてほしいのがマグロ丼。これでもか!といった、脂の乗ったまぐろがどんぶりに所狭しと盛られている姿は圧巻。

しっかりとした歯ごたえと爽やかな風味の脂身、米との相性の良さにあっという間に平らげてしまうこと請け合いです。

お土産は海の駅「うらりマルシェ」

さて、「三崎港」を訪れたのであればお土産を購入したい、と思う方も多いと思います。

今回私がおすすめしたいのが、海の駅「うらりマルシェ」。三浦の野菜から新鮮な魚介類、加工品などさまざまな商品が手頃な価格で手に入れることができる穴場スポットです。

本マグロやメバチ、キハダといったさまざまな種類のマグロにカマやホホ肉など、あまり普通のスーパーでは見かけないようなアイテムも並びます。

なんといっても新鮮な本マグロのカマがたった1,000円から手に入ってしまうのですから、居酒屋さんなんかを経営されている方にもおすすめ。

もちろん、「三崎港」で水揚げされた地元の魚介類も豊富に揃えられているので、ぜひそちらもお土産としてチェックしてみてはいかがでしょうか。

釣り人にも人気!

私は個人的に釣りをしないのですが、友人たちに誘われて素人ながら「三崎港」に釣りをしに出かけることもあります。

もちろん、「三崎港」で釣りが禁じられている場所は多いのですが、一部私たちのような一般人が釣りをして良い場所も数カ所存在しています。

まず、超低温冷蔵庫前と呼ばれている場所。ここは、メバルウミタナゴ、アジなどを釣ることができる人気スポット。

さらに、花暮岸壁も釣り場として人気の高い場所。カレイなどが釣れることもあることから人気ですが、ゴミなど持ち帰らない人たちも多くややトラブルが発生しがちな場所。素人や初心者は少し避けた方がいいでしょう。

もし空いている場所が好みであれば、北条湾などもいいでしょう。やや水質に難アリですが、淡水が混じる場所なのでマイワシやカタクチイワシ、シロギス、うなぎなども釣れることがありますよ。

「三崎港」は1日たっぷりと楽しめる

「三崎港」は早朝から夜遅くまで楽しめる、神奈川でもなかなか特殊なスポットです。神奈川県で魚介を食べたいとか、海のレジャーを楽しみたいと思った方はぜひ「三崎港」を訪れてみてはいかがでしょうか。